自己紹介

はじめまして。「まみやそう」と申します。

UXアーキテクトとして、体験の設計と情報の構造化を主軸に活動しています。

このブログは流行のUIやテクニックを紹介する場所ではありません。扱うのはいつもひとつだけです。

「誰のために、何を、どう設計するか」

その思考と実践を記事としてまとめ、公開しています。

このブログで得られるもの

このブログはいわゆる「読み切り型」とは少し異なり、回遊(散歩)できる構造として設計されています。必要な順番も推奨ルートもありません。

その代わり、記事ごとに以下を持ち帰れるようにしています。

  • 複雑な現象を構造として理解できる視点
  • 結論よりも判断に必要な選択肢
  • 読みやすさと情報密度を落とさない整理
  • 偶然の発見が起きる回遊の余白

読んで役に立つだけではなく、読み終えたあとに世界が少しシンプルに見える。この感覚を目指しています。

想定している読者

このブログが想定している読者は明確です。

  • 面白い長文を読みたいと思っている人
  • 読むことそのものが探索であってほしいと思っている人

情報を最短距離で回収したい人には合わないかもしれません。ですが前提が合致する人にとっては、どこから読んでも楽しく巡れる場所になっているはずです。

扱うテーマ

本ブログに決まったテーマはありません。ただし方向性は一貫しています。

  • UX設計、情報設計に関する考察
  • 実務を想定したケーススタディ
  • プロダクトやコンテンツを「構造」として読み解く試み

個々の記事は独立していますが、全体としては常に「体験をどう設計するか」という一点に収束するよう構成しています。

得意分野(設計の方針)

私が重視しているのは表面の装飾ではなく理解の流れです。

  • 見た目の綺麗さより、体験の流れ
  • 流行のUIより、理解と納得
  • 正解の提示より、選択肢の設計

複雑な情報や仕組みを、密度を落とさず負荷だけを下げる。この翻訳、構造化を最も得意としています。

スタンス(倫理と限界)

私は人を蔑ろにする設計をしません。

売上や数値のために、不快さ、誤認、依存を利用するダークデザインや体験を歪める誘導は意図的に避けています。

一方で、UXを万能な手段だとも考えていません。

元の企画やコンテンツが成立していない場合、UXだけで「良く見せる」ことには限界があります。UXは補助であり、ダメなものを魔法のように変える道具ではない・・・・・・その立場を明確にしています。

設計の起点

私が設計の起点に置くのは常にこの問いです。

「誰のために、何を、どうしたいのか」

このブログも同様で、書き手の自己満足より読者にとって有意義かどうかを優先しています。

  • 情報密度は保つ
  • 余計な装飾は削る
  • 意味の薄い感情表現は避ける

こういった設計を徹底しているのはそのためです。

このブログの位置づけ

このブログは、私にとって実験場であり、記録であり、ポートフォリオでもあります。

記事の内容そのものが、「どのように設計しているか」の証跡になるよう書いています。

興味を持たれた場合は、ケーススタディや記事群から自由に読み進めてみてください。

依頼について

お仕事の依頼は以下のページからどうぞ。内容、条件、相談窓口をまとめています。


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